
大盛況の2周年パーティーを経て最初の週末を迎えるSlave to the Houseのゲストは、なんと!DJ EMMAと組んだMALAWI ROCKSやソロ名義での数々の名曲でフロアを歓喜の渦に叩き込んできた川内太郎!芝浦GOLD、青山MANIAC LOVE、新宿AUTOMATIX、西麻布YELLOW、新木場AGEHAなどなどなど!をロックし続けている正真正銘のハウスの奴隷が満を持してSlave to the Houseに登場!
THE HOUSE IS BACK!!!!!!!!!!
フライヤー画像をプリントアウトしてご持参頂くか、携帯電話でご提示頂くと、with flyer料金でご入場頂けます。※ご本人様のみ有効
川内太郎
DUNNNO
YAMADAtheGIANT
Marii (Therme)
chack (MISERY / ANALSTATION)
hitori (Instant Dub)
Friskie (JOURNEY)
Wardaa (mango obsession)
TIERA (R20)
Live Mix at Slave to the House 2nd Anniversary" mixed by DUNNNO
10代半ばよりパンクロックなどに影響を受けバンド活動し、1980年代にセカンドサマーオブラブを体験したことで1989年からDJとしてのキャリアをスタートする。芝浦GoldでのレギュラーDJを経て1993年にニューヨークに渡り、楽曲制作を本格的に開始。帰国後も、青山Maniac Loveや新宿Automatixのレギュラーをつとめ、西麻布Yellow、新宿Liquid Room、新木場AgeHa、新宿Coreなど様々なクラブでプレイ。95年になるとDJ Emmaと共にMalawi Rocksを結成。YMOやMisiaといったメジャーアーティストのハウスリミックスを手掛ける一方で、数分間に及ぶドラムロールが衝撃を与えた「Music is my flower」、Frankie Knuckles「Whistle Song」のフルート奏者Paul Shapiroによるサックスを全面にフィーチャーした「Likoma」、Lil Louis「French Kiss」を彷彿とさせるビートを使った独特のフィルターハウス「Delfino」、ソロ名義で発表されたニューヨーク直系のスピリチュアルハウス「Dubious Meaning」など、フロア志向のハウストラックを数多く手掛ける。2000年には [Nitelist Music] レーベルを設立し、自身の楽曲のみならずHiroshi WatanabeやYohey Suzukiなど国内のハウストラックメーカーへ光をあてている。今では国内でも珍しい純ハウスグルーヴを紡ぐことのできるDJ/トラックメーカーである。
都内某所に存在するサイケデリックダンション "LIVErary" 主催。アクセスは非公開、告知はウェブのみという徹底したアンダーグラウンドスタンスにも関わらず、口コミで徐々に話題となりその模様はMassageに掲載される。2006年にリリースした『The Chaotic Tour』は、DIYシーンから評価を受け大阪などでもギグを重ねる。2007年には第2弾となる『The 2nd Chaotic Tour』をリリース。 執拗なロングミックスとイコライジングから紡ぎだされるスペースサウンドが特徴。
http://yamadathegiant.com/
http://www.myspace.com/djyamadathegiant
90年代のアンダーグラウンドヒップホップシーンに魅せられ99年にニューヨークへ渡る。Ron Trentのレジデントパーティー "Giant Step" でダンスミュージックに目覚め、"EMMA HOUSE" の衝撃とともにハウスの世界から帰らぬ人となる。[Warp Records]でのインターンを経て2006年に帰国。現在は渋谷moduleにて "Strictly Dope Ass House Music Party" こと "Slave to the House" を主宰するとともに数多くのパーティに参加。ハウスの奴隷として奉仕活動に勤しんでいる。2011年初夏にミックスCDをリリース予定。またSoundcloudにてミックスおよびエディットを配信している。
http://soundcloud.com/dunnno
黒光りするエロティック・グルーヴ・フロム・KMT(作為的無作為集団ANALSTATION所属)。昼はサラリーマン、週末はDJ、ダンサーへと変貌する生粋のウィークエンダー。2000年、16歳からイギリスのビート & ベース・カルチャー(2ステップ & UKガラージ、ブロークンビーツにドラムンベース)の産湯につかり、セオ・パリッシュ、KDJといったデトロイトのグルーヴのマエストロ、さらには神話のように語り継がれるロン・ハーディーのミックス音源に雷鳴のような衝撃を憶えてDJは現在のスタイルへと変遷。ヒップホップから黒光りするテクノ、ディープ・ハウス、歓喜のディスコまで腰に入るニーディープなミックスを現場で展開中。現在は Misery @Liquid Loft、Black Sunday @Koalaのレジデントを中心に都内各所でDJ中。
1985年生まれる。2005年頃からDJを始める。10代の頃にパンクバンドの紡ぐ素っ頓狂なビートに強く惹かれる。それらの音楽のルーツを辿っていくうちに、ブラックミュージックを中心に様々なダンスミュージックの魅力に取り憑かれる。現在、Instant Dubを青山OATHにて主催する。様々な音楽からエモーショナルでグッドな何かをキャッチ & リリース。鋭くフロアをコントロール。