Date

2011.8.28 SUN

Title

DESTINATION 031 - 5th Anniversary!!

Introduction

2006年8月にmoduleを拠点にスタート。数々のゲストアーティストのブッキングを実現し、2009年7月にはイベント発のフリーペーパー "DESTINATION MAGAZINE" の創刊を経て、いよいよ5周年を迎えるDESTINATION。5周年を飾るスペシャルゲストは、吉澤はじめトリオ。モンド・グロッソのキーボーディストとしてはもちろん、ジャズ・シーン、クラブジャズ・シーン共に、これまで大きな功績を残してきた吉澤氏が中心となる、DESTINATIONとしても念願であったライブセッションが、いよいよmoduleで実現します。また今回のラウンジを担当するのは、4月DESTINATIONでの盛り上がりも半端無かった "KPSP(乾杯先輩)"!そして、10年に渡り渋谷のヒップホップシーンを支え続けるクラブ "Family" からも、看板パーティ "Possibility" がまるごと参戦。そして、毎年のアニバーサリーでは恒例、Hiroyuki Hara による、圧巻のフラワーデコレーションも見逃せない。本物のミュージック・ラヴァーが集う、最高のパーティになることは間違い無し。ご期待下さい!

フライヤー画像をプリントアウトしてご持参頂くか、携帯電話でご提示頂くと、with flyer料金でご入場頂けます。※ご本人様のみ有効

Event Data

OPEN
17:00
ENTRANCE FEE
1500yen/1d(with flyer) | 2000yen/1d(door)
GENRE
Brokenbeats / Deep House / Crossover
B2F

-SPECIAL GUEST-
吉澤はじめトリオ (Key: 吉澤はじめ、Dr: 藤井伸昭、B: ROOT SOUL)

-RESIDENTS-
SHIMODA
SAYURI
OKA
Circular Funk
SATOSHI SHIRAKI
DJ MULATA (E.G.O)
NARU (Unlimited)
DJ ASANO

B1F

-KPSP Lounge -Extra Chapter-
DOME (音ノ源 / CHAMP)
MAN (Kamenoko Production)
Smile Village crew
Akichiyo (Stomer.)

-Possibility Lounge-
TKYM (Multiple Colored Joints / Meeting Crew)
HICKEY (NATULAX RECORDS)
C-KEN
小林 直也
広瀬亮
Doy Ayers

[FLOWER DECORATION]
Hiroyuki Hara

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■ 吉澤はじめ

■ 吉澤はじめ

1965年1月6日生まれ。東京都立川市出身。2歳よりピアノを弾き始め、16才よりヴァイブラフォンの大井貴司のバンドでプロデビュー。89年に渡米し、90年には、NYブルーノートのアフターアワーズピアニストとして活躍。その後、叔父であるピーター・アースキン(ds)と共にソロアルバムを制作し、91年「HAJIME」にて、イギリスデビューを果たす。
帰国後の93年、モンド・グロッソに参加、コンポーズ / アレンジ / キーボードを担当、ヨーロッパツアー後、脱退。97年~2000年、フューチャージャズの殻を破るサウンドで注目を浴びた異能集団、Cosmic Villageの中心メンバーとして活動。また、2002年6月、国内で初のフルアルバム「HAJIME YOSHIZAWA」をユニバーサルレコードからリリース。さらに、「KYOTO JAZZ MASSIVE」の初期作品よりプロデューサー、コンポーザー、キーボーディスト、アレンジャーとして全面協力。沖野修也とのユニット「ELECTRIC SHEEP」、ジャズカルテット「SLEEP WALKER」、ブラジリアンジャズトリオ「BOSSA FREE」等の別名義での活動においても、ジャンルを超えた数々の作品を残している。
ジャザノバ、Da Lata、4hero 等、海外ユニットとのコラボレーションも多数。ロンドン・クラブシーンにおいても、DEGO、Chris Frank、Kaidi Tatham、Marc de Clive Lowe、Nathan Hanes、Two Banks of Four、Bembe Segue 他、数多くのアーティストたちと様々なコラボレーションをこなしてきた。また、ファラオ・サンダース、ピーター・アースキン、ジョン・アバークロンビー、渡辺貞夫 等とも共演を重ね、ACO、UA、bird、マンデイ満ちる 等のアーティストへのプロデュース / 楽曲提供や、森永乳業マウントレーニア、日産スカイライン、パルコを始め、手掛けたCM曲も多数。また、クラブジャズフィールドでの活動とは別に、本来のジャズピアニストとしての活動も再開。
2008年、2009年、アドリブ誌の年間最優秀クラブ / ダンスアルバム受賞。ソロアルバムに「JAPAN」「Music from the Edge of the Universe」等。

http://www.hajimeyoshizawa.com/

■ DESTINATION CREW / DESTINATION MAGAZINE

■ DESTINATION CREW / DESTINATION MAGAZINE

リアルクロスオーバーサウンドをキーワードに、数あるクロスオーバー系パーティーの中でもよりディープな音を追求し、また、ブロークンビーツから新世代のビートサウンドまで、新しい時代のグルーヴを常に提供していくパーティー "DESTINATON"。松浦 俊夫、福富 幸宏、西田 直紀(Jazzy Sport)、grooveman Spot(Jazzy Sport)、小松 正人(Slowly)、DJ MOCHIZUKI(in the mix)、佐藤 強志(BLACK EDITION)、富田 恭弘、小川 充(DMR)、ROOT SOUL等、クロスオーバーシーンを代表するアーティストを毎回ブッキングし、また、9dw、thirdiq、mabanua、Ovall、13souls、Kan Sano、Brisa、Jazz Collective、Onra 等、今後のシーンを担う次世代のアーティストも積極的に紹介。2007年2月には、シーンの次世代を担う存在として、Gilles PetersonやBenji B等、著名DJ達からも熱烈なサポートを得ているロンドン在住のDJ・プロデューサー "SIMBAD" のジャパンツアーに参加。その後も、Simon S、Recloose、Red Rack'em等、世界中から注目を集めるDJ/クリエーターとの共演を果たす。また、2009年7月には、DESTINATIONの世界観をイベントとはまた違った形で表現するべく、フリーペーパー/クリエイティブマガジン『DESTINATION MAGAZINE』を創刊。全世界へ向けたこのバイリンガル・マガジンは、現在までに数えて10号を発行。GIlles Peterson、Ben Watt、Jimpster、Karizma、Linkwood等、全世界が注目するトップアーティストへのロングインタビューを中心とした誌面作りを続ける。
http://www.destination-tokyo.com

■ KPSP Lounge

■ KPSP Lounge

■ Possibility Lounge

■ Possibility Lounge

10年に渡り渋谷のヒップホップシーンを支え続けている "FAMILY" で、毎月第3日曜日の夕方開催。ジャズ、ファンク、ソウル、ハウスなどと、普段 "FAMILY" ではあまり耳にする事の少ないジャンルを、ヒップホップの老舗ならではのフィルターを通過した選曲とスキルで聴かせる本当の意味でのクロスオーヴァーパーティー!毎回、"生" にこだわった様々なジャンルのバンドとコラボレートしているのも大きな見どころです。
http://ameblo.jp/possibility-family