
初開催となるGATEのゲストは、過去に [Renaissance] からコンパイルミックスCDをリリースする他、[Bedrock] [Plastic City] からリリースしているNeil Quigleyをイギリスから迎え入れる。母国イギリスにおいてJohn Digweedが主宰する [Bedrock] のレーベルショーケースでレジテントとして抜擢されるなど、積み重ねてきたキャリアに裏付けされたプレイは圧巻。
フライヤー画像をプリントアウトしてご持参頂くか、携帯電話でご提示頂くと、with flyer料金でご入場頂けます。※ご本人様のみ有効
-Room 1-
-SPECIAL GUEST-
Neil Quigley(Urbantorque/from UK)
TTI (3+4BEAT / ENCHANT)
Daisuke Miyata (3+4BEAT)
takeshi kiyama (クイック / QD)
KENSUKE.Y
yoh Hoshino
[LIVE]
Classical Wicket
[VJ]
Nov
MASAMI (bloom)
chrisholic
-Room 2-
YUICHIROU
Aki Yoshioka (AUBE / Departure)
sunohara
ELEG (greenGROOVE / Rune)
SHUNTARO (ENCHANT)
Irony (QD)
mo2k
-Room 3-
BENGAL (KEY / CORDOBA)
CLAUSSELL (Classical Wicket / CRUZFADE / Atrip / Blue Cave)
otokich (Blue Cave)
Keiichi Saiki (Blue Cave)
FLAT (MARBLE / EVERLASTING)
244 (Blue Cave)
Sarri Chandler (CRUZFADE)
[BEERPON]
VIVA PROJECT
[FOOD]
VIVA FOOD
Tokyo Module Guest Mix July 2011 mixed by Neil Quigley
彼のキャリアを通じて支持し続けていた者なら誰しも、Neilが常に洗練されたディープハウス、テックハウスの調達人であったことを知っている。彼のDJミックスはJohn Digweedの目に留まりJohn Digweedの主宰する世界的に有名なレーベルである [Bedrock] のパーティーにおいて、Johnと並んでレジデンシーを務めることとなった。彼自身のブランドでもある "electronic house with soul" は世界中のクラブやフェスで開催をし注目を浴びた。そして彼がホストを務める "Pacemaker" をポッドキャストにてミックスを配信、また [Renaissance] からミックスコンピレーションCDを発売するなどNeilの才能は世の中の注目を受けるようになった。また、Nick MuirやMilton Jacksonとのコラボレーションから、[Dessous] [Plastic City] [Renaissance] といった世界的なレーベルでのリリースに至るまでに、驚異のプロデューサーとしてNeilの名声は高くなり、その実力をRoykssopのErlend Oyeや英国のポップスターであるLa Rouxといったアーティスト達と共に手がけた作品のなかで示してきた。今、イギリスのレーベルの [Urbantorque] でのA & Rにおける輝かしい期間を経て、Neilは良き友人でもあり、ドイツテックハウス界のパイオニアでもあるThe Timewriterと共に新たなをレーベル立ち上げる。それらはNeilにとって、長きに渡り我々の耳に届くであろう新たな舞台の一つに過ぎないのである。
http://www.neilquigley.com
友人から貰った1本のミックスCDをきっかけにダンスミュージックに傾倒。DJの魅力にとりつかれ、2005年DJ活動を開始。代官山AIRをはじめ都内各所にてプレイし、過去にWOMB ADVENTURE'09 AFTER PARTYに参加、そして国内外問わず活躍し続ける著名人と共演し勢力的に活動し着実にその存在をクラブシーンに示してきた。ハウスミュージックのフォーマットにおいアシッド、ミニマル、クリック、ディープ、プログレッシブ、エレクトロ、テック、ジャジーなものから歌モノまで幅広い要素を取り込みグルーブを作るミックス、そしてプレイスタイルは、自身で体感した "踊ることの楽しさ" を体現している。 只今、代官山AIRなどその他各所にて3+4BEATというパーティーをオーガナイズし、Marcel Knopf (Clup Your Hands)、Timid Boy (Time Has Changed)などをいち早く日本に招致するなど勢力的に活動を行なっている。
http://www.3plus4beat.com
2007年4月にコンポーザーの小林孝圭とコンポーザーでスタジオミュージシャンであるAnton Tarjinとドラマーの後藤真之により結成。現代音楽、クラシック、ヒップホップ、ロック、ジャズ等の様々な音楽に影響受けた彼らのフィードバックを反映させ創り出されるその独創的でエモーショナルなサウンドは、多方面で高い評価を集めている。 2007年7月に主催した能登半島地震被災者チャリティーイベントではBjorkが主宰する [One Little Indian] のアーティストHK119をイギリスから招聘し、2009年からはAtrip @SECO LOUNGEをオーガナイズしはじめる。Atripにおいて過去に、白石隆之、井上薫、DJ KENSEI、HIROSHI WATANABEa.k.a.KAITO等を招聘し、毎回異例の盛り上がりをみせ、音楽、映像、アートが融合した文化環境を共有するスペースとして数多くのクラウドに支持されている。 2011年よりDJ/トラックメイカーのGenzoが新メンバーとして加入。
http://www.myspace.com/classicalwicket
新潟県出身。地元新潟でヒップホップDJとしてそのキャリアをスタート。2007年、都内での活動を開始すると共にテクノをはじめとする4つ打ちのクラブミュージックに傾倒していく。4つ打ちに限らず、さまざまなジャンルの楽曲知識を併せ持った彼の繰り出すDJセットは、ミックスによって楽曲の良さを最大限に引き出し、フロアーを自在にコントロールするグルーヴを紡ぎ出す。テッキーなトラックを駆使したアグレッシブなプレイを得意とし、且つどの時間帯にも適応する柔軟性を兼ね備えたそのプレイは各方面において高い評価を得てきた。2008年から代官山AIRにて開催されている "3+4BEAT" でレジデントを務める傍ら、現在は自身もパーティをオーガナイズするなど勢力的な活動を展開。
熊本県荒尾市出身。テクノ、ハウス、2ステップなどの音楽に影響され2001年DJスタート。熊本福岡でDJ活動をつづけ2005年に上京。現在に至るまでeleven、AIR、WAREHOUSE702、club asia、Sound Bar+、MICROCOSMOS、LOOP、module、AMRAX、COLORS STUDIO、solfa、oto、ArcH、Rooty、NO STYLE、underbar、bar shifty、EFFECT、浅草stela、非常口など都内の様々なヴェニューでプレイ。2007年からは、新宿2丁目のArcHで "クイック" 、2009年からは、代官山のAIRで "QD" などのオーガナイズイベントを開催。
http://www.iflyer.jp/artist/takeshikiyama
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3368105
2007年、コンポーザーとして活動を開始。ヒップホップやR & B、劇団ミュージカルからショートフィルムなどさまざまな楽曲を手がけ、2008年にはRicardo Villalobos、Marco Carolaなどにインスパイヤされ活動の場をダンスフロアに移しDJとしてのキャリアをスタートさせる。独自のミニマルセンスにラテンの要素を取り入れたスタイルを武器にWomb、Agehaなど都内主要クラブを中心に活躍している。